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◆ LPLP(るぷるぷ)の代わりにレフィーネを使ってみた印象です [レビュー]

Refine01.jpg

夏場に、LpLpの使用を中断した話は以前の記事に書きました。
ようやく汗をかかない季節になったので、
再び、トリートメントカラーを使うことができます。

そのまま素直にルプルプに戻ってもいいのですが、
いい機会なので、家にあったレフィーネの白髪染めを使ってみることにしました。

今回の白髪染めは、
「SPA レフィーネ トリートメントカラー」
という商品です。
ポンプ式の容器に入っています。

カラーは「ローズブラウン」です。
LPLPはダークブラウンを使っていますので、
赤毛になってしまうかもしれません。


レフィーネの白髪染めの使用感

ポンプで出てくるくらいですから、やや柔らかめ、クリーム状です。
LPLPはもう少し固いクリームで、歯磨きペーストくらいの感じでした。

使い方は一緒で、洗髪後のトリートメントとして塗りこんで、
シャワーキャップを被って放置します。

あえて素手でやってみました。
色目が違うので、単純比較はできませんが、
手につく色が薄い感じです。柔らかい分、濃度が薄いのかもしれません。

手についた染料を、洗い流すと、そう苦労せずに綺麗になりました。
LpLpより落ちが良いような気はしますが、染料をすぐに洗い落とすなど、
私の使い方が上手になったこともあるので、まだ断定はできません^^。

以前、LplLpで手が黒くなって苦労した記事を書きましたが、
今ならLpLpも素手で扱えそうな気がします。

染め上がりは、なかなか微妙。普段より明るい色なので、
よくわからんというのが正直なところ。
もちろん、それなりには染まっていますが、強く「そまった~」という感じはしません。

結局、トリートメントカラーの宿命として、 1回では十分に染まらないので、
3回くらい染めてからでないと評価が出ないと思われます。

LpLp同様、髪や頭皮へのダメージや刺激、かゆみ等はありませんでした。


レフィーネの成分

Refine成分.jpg

写真は、使用したレフィーネの容器を撮ったものです。 
染料は、HC染料と塩基性染料で、LPLPや利尻**と同じ
ヘアマニキュアタイプの作りです。 
この辺は以前の記事と同じです。


LPLPとレフィーネの違い まとめ

ポンプ容器で使えるのは、なかなか良いです。
染め具合に大きな違いはありませんでした。
価格的にも同じようなものなので、こうなるとあとは
容器やブランドの好み次第ということになります。



レフィーネについて詳細はこちらの公式HPへ⇒白髪染め専門店「レフィーネ」


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